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「タンパク質はガンの成長を促進する」

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
(2009/12/16)
T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル 他

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どのような物質が癌細胞を強力に増やすか詳しく書かれています。
医学的根拠に基づく情報が豊富に掲載されています。
今回紹介した本は全部良書ですが、
この本が一番おすすめです。
上巻だけでもどのような食生活をおくるべきかよくわかります。

 インドの研究者は、ネズミを二つのグループに分けて実験していた。一方にはガンを引き起こすアフラトキシンを投与し、そのあとタンパク質が総摂取カロリーの二〇%というエサが与えられた。この比率は欧米社会に住む成人たちの多くが摂取している量に近い。
 もう一方のグループにも同量のアフラトキシンが投与されたが、そのあとのエサはタンパク質の比率がわずか五%というものだった。
 二十%のタンパク質を与えられたネズミは、どれも皆、肝臓ガン形成の形跡があったが、五%のグループでは、すべてのネズミが肝臓ガンを免れていたという。
 なんと「一〇〇対〇」の結果だったのである。そのため、「適切な栄養摂取を続けていれば、非常に強力な発ガン物質さえ打ち負かせる」ということは疑う余地がなかったのだ。
 また、大量に摂取しても、ガンの形成・増殖を促進させないタイプのタンパク質も発見した。この安全なタンパク質とは、小麦や大豆など、植物性のものだった。
 「絶えずガンの発生・増殖を強力に促進させるものの存在」がわかったのである。それは「カゼイン」だった。これは牛乳のタンパク質の八七%を構成しているもので、ガンの形成・増殖のどの過程でも作用していたのである。
(以上 葬られた第二のマクガバン報告(上) より引用)

動物性タンパク質である「肉・卵・乳」を食生活から排除することが、健康を維持する上で最も重要です。魚は動物性タンパク質ですが、貴重な栄養摂取原であり、血液をサラサラにするなどの健康効果もあります。少量の魚を食べてあとはご飯、野菜、という食生活が一番現実的に可能であり、栄養も不足することがなく、理想的に思えます。
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